国や県の認可があっても安心はできません。

 

カラコンと認可のお話をします

 

 

ちょっぴりややこしいけど大事なお話だからついてきてね!

 

 

カラコンを買うと、サイトに高度管理医療機器等販売業許可 なんて文字があります。

 

 

また、カラコンのパッケージを見ると、医療機器製造業許可とか、製造販売承認という文字があります。

 

 

これは、カラコンを売っていいですよ、とか、カラコンを作っていいですよというお墨付きのようなもので、

 

 

この表示があるということは一応、国や都道府県が認めたことになっています。

 

 

 

「安全が保証されているちゃんとした商品なんだ!」と思いますよね。

 

 

ところがそうではないのです。

 

 

この許認可というのは、実は、ほとんど書類だけ役所に出せば取れるものです。

 

 

つまり、薬のように、実際に商品を付けてみて安全を確認したりはしていないのです。

 

 

 

 

 

国民生活センターが、平成26年に抜き打ち検査をした結果、

 

 

実際の商品が許可を受けたものと違っている商品が、多数見つかりました。

 

 

実態はどうなっているかというと・・

 

 

 

着色料がレンズの内側にあると書いてあるカラコンのはずが、

 

iro

 

着色料が思いっきり目に当たるところに塗ってあったり・・

 

 

 

着色料が内側にあっても、

 

futi

 

ふちの加工が雑で、外側にはみ出していたり・・

 

 

 

なめらか加工と謳っているカラコンが

 

kado

 

ものすごくとがっていて目に傷を付けるような危険な商品だったりと、

 

 

 

たくさんのカラコンが、実際には違法な状態で売られているのです。

 

 

国民生活センターの実態調査の詳細はこちら

 

 

 

安全な商品の探し方が気になるところですが、

 

 

正直に言って専門知識を持った人でなければなかなか判断することは難しいです。

 

 

このサイトでは、安全性が確認でき、私が実際使っているカラコンだけを紹介していますので参考にしてくださいね。