カラコンの個人輸入代行店の仕組み

個人輸入代行のお店の仕組み

 

○個人輸入代行のお店の見分け方

 

カラコンショップをよーく見ると、「個人輸入の注意事項」のような記載があることがあります。

 

 

こういう注意書きがあるショップさんは、

 

 

お店ではなく、あくまで「お客さんの個人輸入を手伝うだけですよ」ということになっているのです。

 

 

その場合、私たちが買う相手はショップさんではなく、その先の海外卸売り業者になります。

 

 

 

○個人輸入代行のカラコンショップにする理由

 

 

でも、どうしてそういう仕組みにしてるんでしょう?

 

実は、カラコンは法律で販売する際に許可が必要です。

 

そのときに、生産した工場のことをきちんと調べて許可をとらなければいけないのですが、

 

海外の工場だったりすると色々と面倒なのです。

 

言葉は通じませんし、実際に見学や調査に行くのもとても大変です。

 

なので、「個人輸入の仲介」ということにしておけば、面倒な手続きがいらなくなるというわけです。

 

私たち買う側が自己責任でやってくださいね、ということです。

 

 

○代行業者のメリット

 

それと、お店にとっては在庫が必要なくなるメリットもあります。

 

注文があれば、その都度輸入業者に注文を流すだけでよいので、

 

在庫を抱える必要がないのですね。

 

 

 

○輸入代行業者を使う前の注意点

 

このように、お店側にメリットばかりの輸入代行ですが、

 

カラコンを欲しい私たちから見ると、代行業者に責任がないのは不安なところです。

 

しかし、考え方を変えれば、取引はそもそも自己責任でするもの。

 

なんでもかんでも規制や国に頼ってしまう癖がついて、

 

悪いことをすれば国がなんとかしてくれると任せきりになり、

 

自分で商品を確かめようとする姿勢が無くなっていることが不安になる一番の原因ではないでしょうか。

 

 

 

 

○まずは調べる。面倒なら割高でも国内メーカーのカラコンを使う!

 

カラコンのブランド名、商品名、品番などを検索したりして、出来る限り調べてみましょう。

 

それで不安な情報を見つけたら買うのをやめれば大丈夫。

 

調べるのが面倒な人は、割高になっても国内のカラコンメーカーから買うことをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

大きな直径のレンズも買えます

 

個人輸入店では、日本の法律で許可がおりないような大きさのレンズも買えます。

 

 

16mmとか、かなり大きめのサイズもあるので、ほしい人には便利です。

 

 

ですが、もちろん、事故や怪我があっても自己責任ということになりますので、

 

 

その点は覚えておきましょう。

個人輸入は値段が安い!

 

個人輸入は値段がとても安いです。

 

 

2,000円以下ということもよくあります。

 

 

輸入品で卸売りを経由していない分安くなるのですね。

個人輸入のデメリット

 

個人輸入では一回に2セットまでしか買えません。

 

 

これは、先ほど説明した法律が関係しています。

 

 

お店で売るためには許可が必要なのですが、

 

 

個人輸入の場合は必要ありません。

 

 

その代わり、自分で使用する分しか買えないのです。

 

 

一度に買える分は、1年用が2セット、ワンデーが120枚までと決められていて、

 

 

それ以上買うと、転売目的だとか、卸目的だとみなされます。。

 

 

なので、それ以上買おうとすると、毎回買ったことにしなければいけないので、、、

 

 

なんと毎回送料がかかります。

 

 

海外からなので送料も高い!

 

 

一回に500円〜1500円かかります。。

 

 

なので、実際には合計でそこまで安くはならないのです。