カラコンデビューの体験談

社会人からカラコンデビューしてみた話

 

今は高校生でもカラコンをしてオシャレをするのは当たり前みたいですが私がカラコンを使い始めたのは社会人になってからです。

 

高校生のころはそこまでオシャレに気を使ったりしていませんでしたが、社会人になって自分で稼ぐようになってからオシャレをする楽しさを知りカラコンを使い始めました。
最初は付けた時の目の違和感があったりうまく付けられずに目が痛かったり大変でしたが慣れてしまえば楽です。

 

 

ただ、消毒をしたりするのが面倒なので今ではたまにしか使用しなくなりました。

 

毎日つけると目にも負担になるのでとびきりオシャレして出かける時しか使っていません。

 

カラコンを付けるだけで可愛くなれちゃうのでお得だと思います。

 

 

目が充血したり痛い場合は無理につけると悪化するので目を休また方がいいです。

 

 

 

高校生の頃からカラコンをしていればもう少しモテたかな?なんて思ったりしちゃいます。

 

私が高校生の頃はコンタクトというと目が悪い人が付けるというイメージしかなかったので付けようとも思いませんでした。

コンタクトショップの店員になったことがきっかけです。

 

カラーコンタクトの使用を始めてから7年程経ちます。

 

元々ハードレンズを使用していましたが、某コンタクトショップへの就職をきっかけにソフトレンズの使用もしていました。

 

ハードレンズは水分がないので乾燥はしにくいですが、メイク時などはズレてしまうことが多々あり痛みもあったのでメインをソフトレンズへ変更しました。

 

丁度その頃J&Jのワンデーアキュビューディファインが出だした頃だったので、お店からお客様への提案につながる様に個人で着用して欲しいとの指示がありました。

 

その時にカラーコンタクトを使用したのが始まりです。

 

 

仕事上、他のメーカーさんのカラーコンタクトの着用もしましたがやはり乾燥が早く、充血もあり常に目薬を常備していました。

 

しかし、ディファインは少し乾燥はするものの通常のアキュビューレンズの付け心地とあまり変わらず目の疲れも特に気にならなかったので、それ以降愛用しています。

 

また、目の大きさにコンプレックスがあったので、黒目が大きくなり目が大きく見えるというのも魅了的でした。

 

今ではワンデーではなく2weekを使用しています。

 

個人的に通販でメーカー不明の低価格な2weekのカラーコンタクトを購入し使用しましたが、1週間ほどで片目の充血がひどく痛みが出始めたので使用を中止した経験があります。

 

 

やはり、医師の診察を受けた上で、メーカーがしっかりしている商品を選ぶべきだと痛感しました。

オシャレは我慢!でカラコンはじめたものの・・

 

もっともっと盛りたい...これがカラコンへの道でした。

 

雑誌で綺麗なモデルがカラコンしてお姫様みたいな姿。憧れました。このキラキラが欲しいと。

 

しかし私はド近眼で当時は今ほどカラコンが普及しておらず度ありは数えるくらいしか販売されていませんでした。

 

黒く縁取りパープルアイになりたい私でしたが、泣く泣く度入りヘーゼルナッツ風カラコンをネットショップで購入。

 

デメリットは理解してましたが、知ったことかと若気の至り。いざ装着!鏡を見ると別人の私。

 

さっそく誰かに見せたくて別室にいた彼氏にの方へ立ち上がると、視界が一気に茶色に...あらおかしいと瞬きすればクリアな視界に。すぐまた視界ブラウン。

 

お姫様にはなれましたが、カラコンずれてずれてしょうがなかったです。しかも目が乾く乾く。

 

 

だがしかしおしゃれは我慢と、ブラウンな視界のまま彼に見てもらいましたが、興味なさそうにカラコン無いほうがいいと言われ...以来カラコンは箪笥にしまったままになってます。